院長のつぶやき

院長のつぶやき

  • どんな症状で産婦人科に受診したらいい?

     産婦人科は妊娠した人だけが受診すると思っていませんか?

     当院を受診される方から

     「こんな症状でも受診して大丈夫でしたか?」

     という質問を意外とよく受けます

     

    こんなときは産婦人科へ

     ではどんな方が産婦人科を受診するのか?

     妊娠やがん検診の方以外にも

     こんな感じのかたが受診されています

     

     ・月経の相談

      月経が来ない、周期がバラバラ、痛みがある、

      月経が長い・短い、量が多い

     ・おりものの相談

      量が気になる、においが気になる、色がついた

     ・不正出血

      月経以外の時に出血がある、

     ・痛み

      下腹部の痛み、セックスの時の痛み、腰が痛い

     ・はれもの

      おなかが張る、急に下腹部が出てきた、

      陰部に何かできている、かゆみ・痛み

     ・更年期の相談

      更年期の症状がある、自分が更年期か心配

     

     それ以外にも、

     尿がもれる、妊娠しにくいのではないか、

     妊娠していないのにおっぱいが出るなど

     毎日いろいろな方が受診されています

     女性は体だけでなく精神的にも女性ホルモンの影響を受けています。

     体に症状がなくてもストレスがたまっている

     疲れやすいとおもったら、

     検診を兼ねて産婦人科を受診してみてはいかがでしょう

  • 1月

     

    2

     

    受付時間 9:00-12:30

    15:00-18:30

    木・土曜 午前のみ 1-2月は骨盤ケア教室はお休みです

    日曜・祝日 休み

     

  • 骨盤ケア教室について

     当院で毎週木曜の午後に開催されております

     骨盤ケア教室ですが冬季間(12月から2月まで)は

     お休みさせていただきます

     2月にこちらの「つぶやき」で

     3月の骨盤ケア教室のご案内をいたしますので

     またよろしくお願いいたします。

  • 子宮脱という病気

     子宮脱という女性特有の病気があります

     閉経や加齢、お産の回数や便秘など

     いろいろなことが原因になるのですが

     子宮がしだいに下がってきて

     最終的には「ちつ」から子宮が出てくる状態を

     「子宮脱」といいます

     

     子宮以外にも膀胱が下がってくる場合もあります

     

    自覚症状は?

     「足の間から何か出てきている」

     「お風呂に入っていたらやわらかいものが触れた」

     「おしっこが出にくい」

     「なんとなく下がっている感覚がある」

     人によってさまざまな感じ方や表現があります

     

     多くの女性が悩んでいるはずなのに

     恥ずかしさが邪魔して人に相談もできず悩んでいる方が

     非常に多い病気なのです

     

     命にかかわる病気ではないのですが、

     「生活の快適さ」にかかわる病気なのです

     元気な人が、このせいで外出できなくなったり

     「恥ずかしい」という理由で受診もせずに悩まれています

     

    治療法は?

     病気の程度や体力・生活スタイルに合わせて

     治療法は選ぶことができます

     

     病気が軽ければ、

     木曜午後の「骨盤ケア教室」での運動療法が効果的ですし、

     病気が進行している場合は、

     手術で根本的に治すという方法もありますし、

     手術を希望しない方には手術以外の治療法もあります

     

    心当たりがある方は、一人で悩まずにまずは受診を

  • 明けましておめでとうございます。

    2018年もよろしくお願いいたします。

     

    こうちウィメンズクリニックは

    本日、1月5日(金)より通常通り診療を開始いたします。

     

    当院は昨年の4月に開院させていただきましたが、

    地域の患者さんや関係業者の方々皆さまのお陰で

    診療させていただくことができました。

    私とスタッフ一同、

    よりよい医療を提供できますよう

    日々考えながら努力してまいりましたが、

    至らない点もあったかと存じます

     

    今年も、試行錯誤にはなると思いますが、

    おひとり一人のお悩みに寄り添い

    効果的な治療ができるよう

    努力を重ねていきたいと考えております。

  • よくいただく質問についてお答えします

     

    Q1 がん検診は行っていますか?

     もちろん行っています。

     がん検診は毎年受けていただきたいと思っています

     市町村のクーポンに関しても

     受ける医療機関に制限がある市町村でなければ

     どの市町村のものでもお使いいただけます

     

    Q2 クーポン券がなくてもがん検診は可能ですか

     大丈夫です。

     がん検診に関しては私費になってしまいますが

     不正出血などの症状がある方であれば

     保険の適応になってくる方もおられると思います

     

    Q3 予約がないとだめですか?

     産婦人科はおそらく多くの方が

     できれば受診したくないところもしくは

     受診に抵抗のある科の一つだと思っています

     受診したい、受診しよう!

     という気持ちを大事にしていただきたいので

     予約がない方でも大丈夫です

     ただし、予約の方が優先ですので予約のない場合

     込み合っているときはお待ちいただくことがあります。

     待ち時間を減らしたい方はぜひ受診前にご連絡をお願いします

  • 12月

     

    1月

    受付時間 9:00-12:30

         15:00-18:30

    木・土曜 午前のみ 1月は骨盤ケア教室はお休みです

    日曜・祝日 休み

     

    12月30日から1月4日まで年末年始はお休みです。

     

    処方の必要な方は余裕をもって受診するようにして下さい

  • 2017年も残りわずかとなってきましたね

    今年はいろいろなことがありました

    私にとっての一番の出来事はなんといっても

    このクリニックの開院です。

    みなさんは今年一年いかがでしたか?

     

    いきなり診療の話で恐縮ですが

    今年の心配事は今年のうちにぜひ解消を!

    月経不順や不正出血、月経痛の相談、

    定期健診、がん検診、更年期の相談など。

    いつか行こうと思っているうちに

    受診しないままになってしまうことも・・・

    さっぱりとした気持ちで新年を迎えられるよう

    ぜひ一度、自分のメンテナンスとして受診を。

     

    また、当院は年末・年始と6日間お休みをいただくので

    足りなくなりそうなお薬があれば早めに受診をお願いします。

  • 当院ではこの夏から、スタッフみんなで

    マツゲの育毛に取り組んでおりました。

    その後、このつぶやきページで

    スタッフの使用前・使用後の変化をお見せしていました

     

    それを見て、当院のスタッフとともに

    マツゲ育毛に取り組まれた患者さんが

    受診された際にわざわざご自身の目元の画像を持参され

    「これが使用前です!そしてこれが今です!」

    と、違いがわかるようあえてマスカラをつけずにご来院。

    全体にマツゲが太く濃く長くなっているのですが

    特に目尻あたりが非常に長くなっており

    とても魅力的な目元になっておられました

     

    効果があったこともうれしかったですが

    それを教えてくれたことに感激しました!!

    どのようなお薬でも医師が処方する際には

    「効いてほしい!よくなってほしい!」と思って

    処方するものなのです。

    ですので、「効果があった!よくなった!」という声は

    今回のお薬に限らず、やはりうれしいものです

     

    当院の美容関連のお薬は実際にスタッフと使用してみて

    自分たちが使いたいと思うものだけを採用しています

    質問などあれば価格なども含め、ぜひ遠慮なくお問い合わせください

  • 女性の体は7の倍数で変化する

     最近、参加したセミナーで東洋医学では

     女性の体は7の倍数で変化するというお話がありました

     テレビのCMで聞いたことがある!

     と思っていましたが

     最後まで聞いたことがなかったので

     その内容はまさに衝撃的でした

     

    7の倍数と女性のライフサイクル

     7歳  永久歯に生えかわる

     14歳  初潮を迎える

     21歳  体が出来上がる

     28歳  女性として最も充実する

     35歳  容姿の衰えが見え始める

     42歳  白髪や顔のしわが目立つようになる

     49歳  閉経

     とまあ、ここまでは知っていたんですよね

     問題はここから・・・

     56歳  イライラ、目の疲れ、体力低下

        (ちょうど更年期の頃ですね)

     63歳  動悸、息切れ、慢性疲労

     70歳、77歳 食欲不振、胃腸虚弱

     84歳  皮膚の乾燥、咳が出やすくなる

     と続いていくわけです。

     アラフォーの私としては

     「35歳の内容」あたりから

     「そんな書き方しなくても・・・」

     という気持ちでいっぱいです

     

    現代女性は月経が多い?

     何千年も前の書物に書かれていたものですが

     現代にも通じるものがあります

     例えば49歳が閉経ということに関しては

     現在の日本人の閉経平均年齢は50歳ですから

     昔も今もそう変わりません

     

     となると、昔に比べ、

     月経の開始(初経)が早くなった分

     今の女性は月経回数が非常に多くなっているのですね

     飛躍的に多くなった排卵・月経回数による病気に関しては

     産婦人科の学会でもよく取り上げられる問題ですが

     それに関してはまた別の機会に・・・

     

  • こうちウィメンズクリニック

    富山県魚津市吉島1丁目8-10
    TEL 0765-32-3323

  • 受付時間
    9:00〜12:30
    15:00〜18:30

    ※休診日 木曜午後、土曜午後、日・祝日