院長のつぶやき

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  • 女性の体は7の倍数で変化する

     最近、参加したセミナーで東洋医学では

     女性の体は7の倍数で変化するというお話がありました

     テレビのCMで聞いたことがある!

     と思っていましたが

     最後まで聞いたことがなかったので

     その内容はまさに衝撃的でした

     

    7の倍数と女性のライフサイクル

     7歳  永久歯に生えかわる

     14歳  初潮を迎える

     21歳  体が出来上がる

     28歳  女性として最も充実する

     35歳  容姿の衰えが見え始める

     42歳  白髪や顔のしわが目立つようになる

     49歳  閉経

     とまあ、ここまでは知っていたんですよね

     問題はここから・・・

     56歳  イライラ、目の疲れ、体力低下

        (ちょうど更年期の頃ですね)

     63歳  動悸、息切れ、慢性疲労

     70歳、77歳 食欲不振、胃腸虚弱

     84歳  皮膚の乾燥、咳が出やすくなる

     と続いていくわけです。

     アラフォーの私としては

     「35歳の内容」あたりから

     「そんな書き方しなくても・・・」

     という気持ちでいっぱいです

     

    現代女性は月経が多い?

     何千年も前の書物に書かれていたものですが

     現代にも通じるものがあります

     例えば49歳が閉経ということに関しては

     現在の日本人の閉経平均年齢は50歳ですから

     昔も今もそう変わりません

     

     となると、昔に比べ、

     月経の開始(初経)が早くなった分

     今の女性は月経回数が非常に多くなっているのですね

     飛躍的に多くなった排卵・月経回数による病気に関しては

     産婦人科の学会でもよく取り上げられる問題ですが

     それに関してはまた別の機会に・・・

     

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